共通テスト(公民) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問36 (公共,政治・経済(第3問) 問4)

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問題

共通テスト(公民)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問36(公共,政治・経済(第3問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

生徒Xと生徒Yの学校の「政治・経済」の授業で、「公と私をめぐる諸問題」をテーマにグループワークを実施した。そこでは、経済分野における私的な活動と公的な活動の関係や、政治分野における公と私のかかわりについて話し合った。これに関して、後の問いに答えよ。

グループワークでは、政治分野における公と私のかかわりについても話し合われ、それを踏まえて、生徒Xは、日本の最高裁判所の裁判例について調べた。次のア~ウのうち、最高裁判所で違憲の判断が示された事件をすべて選び、その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

ア  在外国民が衆議院と参議院の比例代表選挙でしか投票できないとしていた公職選挙法の規定について争われた事件
イ  特定の障害をもつ者などに対して不妊手術を強制する根拠となった旧優生保護法の規定について争われた事件
ウ  障害福祉年金と児童扶養手当の併給を禁止していた児童扶養手当法の規定について争われた事件
  • アとイ
  • アとウ
  • イとウ
  • アとイとウ

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