共通テスト(公民) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問30 (公共,政治・経済(第2問) 問2)
問題文
生徒Aと生徒Bは、日本で暮らす外国人の動向について調べた結果、次の資料1と資料2を見つけ、内容について意見を出し合った。後の意見ア〜ウのうち、資料1・資料2を正しく読み取ったものの組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。なお、資料1・資料2の読み取りに関する部分には下線を付している。
ア 資料1を見ると、2024年末時点で、中国・ベトナム・韓国のか国の在留外国人合計は、在留外国人総数の半数を超える。資料2を見ると、在留外国人全体における在留資格別割合では「留学」が最も高い。大学に進学したら、様々な国からの留学生と共に学ぶかもね。これだけ多くの様々な人々が同じ社会で暮らしているから、文化や宗教も多様になるよ。
イ 資料1を見ると、2014年末と2024年末の数値を比較したときに、在留外国人数の上位か国中で最も人数が増加したのはベトナムだ。資料2を見ると、ベトナムの在留資格別割合のなかでは、「技能実習・特定技能」が最も高い。ベトナムの人たちと同じ職場で働くことも増えるかもね。ベトナムの料理店や寺院も各地で見られるよ。
ウ 資料1を見ると、2019年末と2024年末の数値を比較したときに、在留外国人数の上位か国中で増加率が最も高いのはインドネシアだ。資料2を見ると、インドネシアは、在留資格別割合では「永住者・定住者」が上位か国中で最も高い。インドネシアはムスリム(イスラム教徒)の人口がとても多い国だから、日本で暮らすムスリムもさらに増えるかもね。
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問題
共通テスト(公民)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問30(公共,政治・経済(第2問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
生徒Aと生徒Bは、日本で暮らす外国人の動向について調べた結果、次の資料1と資料2を見つけ、内容について意見を出し合った。後の意見ア〜ウのうち、資料1・資料2を正しく読み取ったものの組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。なお、資料1・資料2の読み取りに関する部分には下線を付している。
ア 資料1を見ると、2024年末時点で、中国・ベトナム・韓国のか国の在留外国人合計は、在留外国人総数の半数を超える。資料2を見ると、在留外国人全体における在留資格別割合では「留学」が最も高い。大学に進学したら、様々な国からの留学生と共に学ぶかもね。これだけ多くの様々な人々が同じ社会で暮らしているから、文化や宗教も多様になるよ。
イ 資料1を見ると、2014年末と2024年末の数値を比較したときに、在留外国人数の上位か国中で最も人数が増加したのはベトナムだ。資料2を見ると、ベトナムの在留資格別割合のなかでは、「技能実習・特定技能」が最も高い。ベトナムの人たちと同じ職場で働くことも増えるかもね。ベトナムの料理店や寺院も各地で見られるよ。
ウ 資料1を見ると、2019年末と2024年末の数値を比較したときに、在留外国人数の上位か国中で増加率が最も高いのはインドネシアだ。資料2を見ると、インドネシアは、在留資格別割合では「永住者・定住者」が上位か国中で最も高い。インドネシアはムスリム(イスラム教徒)の人口がとても多い国だから、日本で暮らすムスリムもさらに増えるかもね。
- ア
- イ
- ウ
- アとイ
- アとウ
- イとウ
- アとイとウ
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