共通テスト(公民) 過去問
令和6年度(2024年度)追・再試験
問79 (<旧課程>政治・経済(第2問) 問7)
問題文
a 国富とは何か 講師:J准教授 教室:101
b 循環型社会の形成 講師:K教授 教室:102
c 国債残高の増大とその課題 講師:L准教授 教室:103
日本のd FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定) 講師:M准教授 教室:104
諸外国とのe 経済協力における課題と展望 講師:N准教授 教室:201
f グローバル化時代の雇用・労働問題 講師:O教授 教室:202
g 食の安全のために 講師:P教授 教室:203
h 社会保障を考える 講師:Q教授 教室:204
生徒Yは、下線部gについて調べた。次のア〜ウのうち、日本における食の安心・安全に関する記述として正しいものはどれか。当てはまるものをすべて選び、その組合せとして最も適当なものを、後の回答選択肢のうちから一つ選べ。
ア 食品安全基本法制定後に設置された食品の安全性を評価する国の機関は、消費生活センターである。
イ 自身の健康を最優先に栄養バランスを考慮した食品の購入を実践する消費者は、グリーン・コンシューマーと呼ばれる。
ウ 食品などの生産・加工・流通の履歴を明らかにする仕組みを、トレーサビリティの制度という。
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問題
共通テスト(公民)試験 令和6年度(2024年度)追・再試験 問79(<旧課程>政治・経済(第2問) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
a 国富とは何か 講師:J准教授 教室:101
b 循環型社会の形成 講師:K教授 教室:102
c 国債残高の増大とその課題 講師:L准教授 教室:103
日本のd FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定) 講師:M准教授 教室:104
諸外国とのe 経済協力における課題と展望 講師:N准教授 教室:201
f グローバル化時代の雇用・労働問題 講師:O教授 教室:202
g 食の安全のために 講師:P教授 教室:203
h 社会保障を考える 講師:Q教授 教室:204
生徒Yは、下線部gについて調べた。次のア〜ウのうち、日本における食の安心・安全に関する記述として正しいものはどれか。当てはまるものをすべて選び、その組合せとして最も適当なものを、後の回答選択肢のうちから一つ選べ。
ア 食品安全基本法制定後に設置された食品の安全性を評価する国の機関は、消費生活センターである。
イ 自身の健康を最優先に栄養バランスを考慮した食品の購入を実践する消費者は、グリーン・コンシューマーと呼ばれる。
ウ 食品などの生産・加工・流通の履歴を明らかにする仕組みを、トレーサビリティの制度という。
- ア
- イ
- ウ
- アとイ
- アとウ
- イとウ
- アとイとウ
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この過去問の解説 (3件)
01
食品安全委員会・グリーン・コンシューマー・トレーサビリティのそれぞれの定義を整理しましょう。
では、問題を見てみましょう。
ア:誤り
食品安全基本法制定後に設置された食品の安全性を評価する機関は「食品安全委員会」です。
消費生活センターは消費生活に関する相談・情報提供を行う機関であり、食品の安全性評価機関ではありません。
イ:誤り
グリーン・コンシューマーとは、環境への影響を考慮して商品を選択する消費者のことです。
「自身の健康最優先に栄養バランスを考慮」する消費者とは異なります。
ウ:正しい
トレーサビリティとは、食品の生産・加工・流通の各段階での履歴を記録・追跡できる仕組みのことです。
食品事故が発生した際に原因の特定や回収を迅速に行うために重要です。
・食品安全性評価機関:食品安全委員会
・グリーン・コンシューマー:環境配慮型の消費者
・トレーサビリティ:食品の生産・加工・流通の履歴を明らかにする仕組み
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02
食の安全に関して正誤判定する知識問題です。
ア:誤
消費生活センターは商品一般に対する消費者のトラブル解決を目的とした地方公共団体の機関です。
イ:誤
グリーン・コンシューマーとは、環境に優しい買い物をする消費者のことです。
ウ:正
食品などが消費者の手元に届くまでを透明化する仕組みをトレーサビリティといいます。
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03
消費者にまつわる問題です。
適切な選択肢ではありません。
適切な選択肢ではありません。
正解の選択肢です。ア誤り。消費生活センターは国の機関ではありません。イ誤り。グリーン・コンシューマーは環境に適した商品を買うなどの消費者を指します。
適切な選択肢ではありません。
適切な選択肢ではありません。
適切な選択肢ではありません。
適切な選択肢ではありません。
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